ホームページ制作・WEB制作で見落としやすい法的ポイント

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ホームページ・WEB制作のトラブルは、デザインや納期の問題だけでなく、契約内容や権利関係の曖昧さから生じることがあります。

「どこまでが制作業務に含まれるのか」

「修正依頼にはどこまで対応する必要があるのか」

「納品後のデータやソースコードは誰のものになるのか」

「他社サイトの文章・画像・デザインを参考にしても問題ないのか」

こうした点を事前に整理しておかなければ、制作会社と依頼者との認識のズレが、追加費用、納期遅延、著作権侵害、納品後対応などのトラブルにつながりかねません。

今回ご紹介する記事では、ホームページ・WEB制作でトラブルが発生しやすい原因や、制作時に注意するべき法律・権利関係についてまとめています。

WEB制作事業者、広告代理店、システム開発会社、またホームページ制作を外部に依頼する企業担当者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

ホームページを作成する場合の注意点

 

なお、記事の構成は次の通りです。

1. ホームページ・WEB制作でトラブルが発生する原因

 1.1 業務範囲が不明確

 1.2 コミュニケーション不足

 1.3 修正依頼の範囲が過大

 1.4 技術的な誤解や制約

 1.5 権利帰属

2. ホームページ・WEB制作時に注意するべき法律や権利

 2.1 著作権

 2.2 肖像権・パブリシティ権

 2.3 その他

3. ホームページ・WEB制作に関するご相談事例

4. 弁護士に相談するメリット

5. リーガルブレスD法律事務所でサポートできること

 

 

ホームページを作成する場合の注意点

 

 

 


弁護士 湯原伸一

「リーガルブレスD法律事務所」の代表弁護士。IT法務、フランチャイズ法務、労働法務、広告など販促法務、債権回収などの企業法務、顧問弁護士業務を得意とする。 1999年、同志社大学大学院法学研究科私法学専攻課に在学中に司法試験に合格し、2001年大阪弁護士会に登録し、弁護士活動を開始する。中小企業の現状に対し、「法の恩恵(=Legal Bless)を直接届けたい(=Direct delivery)」という思いから、2012年リーガルブレスD法律事務所を開設した。現在では、200社以上の顧問契約実績を持ち、日々中小企業向けの法務サービスを展開している。

 

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